忍者ブログ
映画・DVD・映画館レビュー
映画・DVDブログ内検索
映画・DVD最新記事
映画・DVDカテゴリー
映画・DVD記事 - 月別
映画・DVDカレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
あなきん
性別:
男性
職業:
ダースベイダー
趣味:
映画鑑賞



My Yahoo!に追加
映画・DVDブログ相互リンク
映画・DVD検索
映画DVD-Ad
映画・DVD RSS
映画・DVD最新コメント
[06/08 GMN(TRUTH?ブログエリア)]
[06/04 かけら]
[06/01 alice-room]
[05/28 かんすけ]
[05/26 まはろ]
映画・DVDのレンタル・通販
映画・DVDブログQRコード
映画・DVDアクセス

映画・DVDの作品のあらすじ、監督、俳優やハリウッドスターと映画館のレビュー

PAGE | 33 32 9 40 6 35 29 20 25 19 18
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今回の紹介映画は、アニメルパン三世の映画版の記念すべき第一弾です。
ルパン三世 ルパンvs複製人間

ルパンvs複製人間

この映画は人気アニメであるルパン三世の長編映画版の第一弾でTV放映も何度も行われていますが、TVで放映される物は正規版から部分的にカットされたものが多く、この映画のノーカット版を観る機会は結構少ないと思います。
この映画の見所は、映画版のルパン三世として完成されたとてもよく練りこまれたストーリー展開、そしてやはりルパン三世の活躍でしょう。
ルパン三世の映画版では、カリオストロの城がダントツに知名度が高く有名で一般的な評価も高いですが、この映画もルパン三世の映画版の中では数少ない名作の一つです。
カリオストロの城が一般受けする作品だとすれば、このルパンvs複製人間はマニア受けする作品でしょう。
個人的にはこの映画のエンディングテーマ曲のルパン音頭が私はお気に入りです。

オススメ度8.5(10点満点中)

ストーリー ルパンが処刑されたという噂を聞いた銭形警部は、真相を確かめるべく埋葬されている場所へ向かう。そして棺の蓋を開けると、ルパン三世は生きていた。逃げるルパンに追いかける銭形。当然ながらルパンはまんまと逃げおおせる。ところ変わってエジプト。不二子の依頼で、ピラミッドに眠るとある石を盗むべく潜入するルパン。ピラミッドの罠としつこい銭形を巻いて、無事に石を盗むことに成功。そしてその石は約束通り不二子に渡した。不二子も自ら神と名乗るマモーに依頼されており、その石は、なんと「賢者の石」だった。しかしルパンの渡した石は偽物だと分かり、マモーの追跡が始まるが、ついには捕まってしまい、本物の賢者の石も奪われてしまう。実はマモーは1万年前から自己を複製し続けてきた複製人間で、偉人達もこの島で研究が続けられているクローン技術で生き返った事を知る。しかしルパンは賢者の石を取り返し、マモーを射殺して逃げ出すことに成功する。コロンビアの田舎町にあるホテルへやってきたルパン一行だったが、そこへ死んだはずのマモーが現れ不二子を連れ去ってしまう。ルパンは不二子を取り戻すべく単身マモーの本拠地に乗り込み、ついにマモーとの決闘を迎える。

監督 吉川惣司

原作 モンキー・パンチ

音楽 大野雄二 

声優 ルパン三世 山田康雄
    峰不二子  増山江威子
    次元大介  小林清志
    石川五ェ門 井上真樹夫
    銭型警部  納谷悟朗
    マモー   西村晃

販売元 東宝

DVD発売日 2003/10/24
PR
Comments
Name

Subject

Mail

Web

Pass
Comment

Trackbacks
TRACKBACK URL F
ルパン三世・ルパンvs複製人間〜マモーと賢者の石!
URL 2007/05/23 (Wed) 20:48:00
ルパン三世のルパンvs複製人間やってましたが、これは30年くらい前のアニメのようで、そのわりには綺麗だったと思います。マモーというキャラクターが出て来るのですが、これはウッチャン(内村光良)が昔やっていたマモーミモーの元だと思います。(以下に続きます)
ルパンVS複製人間
URL 2007/05/24 (Thu) 21:38:06
久しぶりにテレビで観た。 ルパンシリーズで一番好きな作品。 多分、ほとんどの人が「カリオストロの城」を支持するでしょう。 でも私は、断然クローン。 絵柄も好きやし、適度なコミカル感もいい。 何より不二子ちゃんがヒロインなのが一番いいところ。 悪女っぷり超全開。 ピンク色のハーレーも似合ってる。 あとは、作品全体に漂う哀しい雰囲気。様式美に近い感覚。 随所に軽快なギャグを織り交ぜながらも、どことなく哀しい。 オープニングのDNA操作するシーンが、この上なく怪しくて、わくわくする。...
(C)映画・DVD・映画館レビュー|あなきん
忍者ブログ | [PR]