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プロフィール
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あなきん
性別:
男性
職業:
ダースベイダー
趣味:
映画鑑賞



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今回の紹介映画は、現在劇場で公開中のサム・ライミ監督のスパイダーマンシリーズの第三弾です。
スパイダーマン3


スパイダーマン3 スパイダーマン3

観に行ってきました、スパイダーマン3
やはりVFXに物凄いお金が掛かっている映画だけあって映像は非常に素晴らしかったですね。
特にサンドマンやヴェノムの誕生シーンやスパイダーマンと敵の戦闘シーンは圧倒的な迫力でした、ただ映画として評価をするとストーリー的には要らないんじゃないかと思うシーンの多い映画でした。
この映画の見所は、上にも書いたようにスパイダーマンと数々の敵との戦闘シーンにつきますね、映画の中に何度も素晴らしい戦闘シーンという見所が出てきます。
特に最後の戦闘シーンはこの映画で一番の見所です。
私自身の考えとしては、これはアメコミ原作の映画なので、あまりメッセージ性などを入れずに、もっともっとハリウッド超大作娯楽映画に徹してくれていたらなあ、とは思いました。
そう考えると、やはりスパイダーマン1を観た時ほどの衝撃は無いですね。
とにかく最先端の映像を楽しむ映画だと思います、実際かなり楽しめますよ、早くDVDで発売して欲しいです。

オススメ度8点(10点満点中)

スパイダーマン3オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/index.html

スパイダーマン3公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/spider_man3/

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今回、紹介する映画は、現在公開中でブラッド・ピット主演のこの映画です。
バベル



バベル バベル

この映画は見終わってから考え込むタイプの映画ですね。時間軸が前後したりするし、多数のカットをつないで群像劇の構築をしているので映画館で一回観ただけでは解りづらい部分が多いと思います。
そういえば、この映画21gを撮った監督なんですね。
分かる人なら、これでどのような映画か理解して貰えると思います。
この映画は娯楽映画ではないので、鑑賞する人はそれなりの覚悟で観て下さい。
この監督の映画はメッセージ性は強いのですが、理解するのが困難な作品が多いですね、これは観る人の捉え方によるところも大きいのでしょうが・・・
出演者の演技はそれぞれが実に素晴らしいとは思いました。
この映画をブラッド・ピッド目当てだけで観ると後悔する事になると思います。
残念ながら私にはあまり合わない映画でした。

オススメ度5点(10点満点中)

バベル公式HP
http://babel.gyao.jp/
バベル公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/babel_blog
今回紹介する映画は現在公開中のハンニバル・レクターの原点を描いた映画でシリーズ第四弾のこれです。
ハンニバル・ライジング
ハンニバル・ライジング ハンニバル・ライジング

観て来ました、ハンニバル・ライジング
今までのハンニバル・レクターシリーズとは少し毛色の違う映画でしたが、中々楽しめました。
ハンニバル・レクターの少年時代に起きた事件から物語は始まり、そして青年になったハンニバル・レクターが復讐を行う過程で、少年時代に起きた事件のトラウマから連続人食殺人鬼になって行くまでが描かれた映画です。
まだまだ冷酷な残忍さは足りませんが、各所にレクターらしさを感じる事が出来て、ハンニバル・レクターシリーズ映画のファンならば十分に楽しめる映画でしょう。
物足りないと思った部分としては、もう少し前作の羊たちの沈黙レッドドラゴンハンニバルなどのハンニバル・レクターシリーズに繋がる部分が描かれていたらなあと思った事くらいですね。
約二時間、退屈せずに楽しめるお勧め出来る映画に仕上がっていました。

オススメ度8点(10点満点中)

ハンニバル・ライジング 公式サイト
http://www.hannibal-rising.jp/

今回紹介する映画は、現在劇場公開中のこれです。
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
↑左の画像は劇場に映画を観に行った際に、特典として貰った、ラオウの遺影?のポストカードの画像です。

観に行ってきました、真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章、前半一時間くらいはラオウのキチ■イ暴走っぷりが目に付きますが、ラストの30分に中々泣かせてくれる展開が待っています。
映画としては、やはり原作のリメイク画なので、ストーリーを知っている事もあって、もの凄く楽しめるというものではないですが、前作のラオウ伝純愛の章と続けて観ると、世紀末覇王としてのラオウの生き様、そして一人の拳法家、北斗の長兄としてのラオウの生き様が描かれていて、北斗の拳、そしてラオウ好きには堪らない映画だと思います、ラオウの発する「我が生涯に、一片の悔いなし!」これを聞き涙する事が出来るでしょう。
続編の映画、トキ編やケンシロウ編がどのような視点で描かれるのかが楽しみです。
ツッコミどころは多いですが、北斗の拳が好きな人なら楽しめる映画でしょう。

オススメ度7点(10点満点中)

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝激闘の章 公式サイト
http://www.hokuto-no-ken.jp/


(C)映画・DVD・映画館レビュー|あなきん
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