忍者ブログ
映画・DVD・映画館レビュー
映画・DVDブログ内検索
映画・DVD最新記事
映画・DVDカテゴリー
映画・DVD記事 - 月別
映画・DVDカレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
あなきん
性別:
男性
職業:
ダースベイダー
趣味:
映画鑑賞



My Yahoo!に追加
映画・DVDブログ相互リンク
映画・DVD検索
映画DVD-Ad
映画・DVD RSS
映画・DVD最新コメント
[06/08 GMN(TRUTH?ブログエリア)]
[06/04 かけら]
[06/01 alice-room]
[05/28 かんすけ]
[05/26 まはろ]
映画・DVDのレンタル・通販
映画・DVDブログQRコード
映画・DVDアクセス

映画・DVDの作品のあらすじ、監督、俳優やハリウッドスターと映画館のレビュー

PAGE | 1 2 3 4 5 6 7 8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日の紹介映画は、レオナルド・ディカプリオ主演のディパーテッドです。

ディパーテッド

ディパーテッド、この映画はマーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオマット・デイモンが出演のクライムサスペンスです。
さすがにアカデミー賞で4部門を獲得しただけあって、スコセッシの作ったギャング映画の中では、ずば抜けて面白いです。
スコセッシの作る映画は長くて分かりにくい映画が多いですが、このディパーテッドは、普通に楽しんで最後まで観賞出来ました。
この映画の見所としては、やはり緻密なシナリオと豪華な出演俳優達の演技でしょう、特にジャック・ニコルソンの存在感は他を圧倒してぐんを抜いていますね。
レオナルド・ディカプリオマット・デイモンも良い俳優ですが、存在感ではやはりジャック・ニコルソンにはまだまだ敵いませんね。
私は、原作の香港映画版をまったく観ていないのですが、これはこれでかなり楽しめる作品として良く出来た映画だと思います。

オススメ度8点(10点満点中)

PR
今回の紹介映画は、宮崎駿の不朽の名作アニメです。
ルパン三世 カリオストロの城

ルパン三世 カリオストロの城

宮崎駿とルパン三世のコラボレーション映画です。
いまさら言うまでも無く、間違いなく名作です、映画史上に残る不滅のアニメーションでしょう、名セリフもたくさんありますしね、ルパン三世が素晴らしくカッコよく描かれた作品ですね。
この映画の見所は、やはりルパンとクラリスの運命的な再会から始まり、そして心温まるラストシーン、見所は満載です、クラリスも清楚で可愛いですよ。
次元や五ェ門の活躍が少ないのは残念ですが、何度観ても楽しめる映画です。
アニメだからと敬遠して、観た事がない人には、ぜひ一度観て欲しい映画の一つです。
映像や音声はお世辞にも良いとは言えませんが、それは最近発売された、LUPIN THE BOXのDVDに期待したいと思います。

オススメ度10点(10点満点中)

モンキー・パンチ公式WEBサイト

今回の紹介映画は、この時期の観賞に最高な、私の大好きな映画です。
ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー

この映画、この時期にぴったりなクリスマス時期向けの映画ですが、私が個人的にも大好きな映画なので今回紹介する事にします。
この映画には様々な登場人物が出てきます、それぞれに色々な問題が持っていたりしますが、基本的には最後にはみんなハッピーエンドで終わります。
少し登場人物が多くて分かり辛い部分もあるので、最初のうちは理解し辛いかもしれませんが、エンディングまでには理解出来ると思います。
この映画の見所は、心温まるいくつものストーリーが楽しめる構成、特に友達の妻に恋をしてしまっている男のストーリーが私は好きですね。
友達の妻役のキーラ・ナイトレイもすごく綺麗ですし。
この映画は一人で観ても、恋人と一緒に観ても、それぞれ楽しめて観終えた後に何だか温かい気持ちになれる、そんな映画だと思います。

オススメ度8点(10点満点中)

今回の紹介映画は、奇才クエンティン・タランティーノ監督の作った映画です。
パルプ・フィクション

パルプ・フィクション

この映画は、1994年のアカデミー賞で7部門にノミネートされ、脚本賞を受賞しています、さらにカンヌ映画祭ではパルム・ドールを受賞した作品です。
骨格となるストーリーは存在しますが、基本的にはオムニバス形式の構成になっている映画です。
この映画の見所は、オムニバス形式で展開されていくストーリーが緻密に絡み合っていく構成と、タランティーノ独特の作品であるという事です。
好き嫌いは分かれると思いますが、タランティーノの映画としてはまともな部類の映画だと思います。
キル・ビルなどとはかなり毛色が違う映画なので、キル・ビルを観て駄目だった人でも、この映画は楽しめると思います。

オススメ度8.5点(10点満点中)

(C)映画・DVD・映画館レビュー|あなきん
忍者ブログ | [PR]