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あなきん
性別:
男性
職業:
ダースベイダー
趣味:
映画鑑賞



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映画・DVDの作品のあらすじ、監督、俳優やハリウッドスターと映画館のレビュー

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今回の紹介映画は、ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオ出演の名作です。
ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ

このギルバート・グレイプという映画は、日本では1994年8月に公開された映画です。
ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオが競演して、知的障害を持つ弟役を演じたレオナルド・ディカプリオがアカデミー賞にノミネートされた名作です。
この映画の見所は、何といってもレオナルド・ディカプリオの素晴らしい演技と、それを優しく暖かく見守って生活している兄役のジョニー・デップが一人の少女に出会う事によって揺れ動く心情ですね。
この映画でのレオナルド・ディカプリオの演技はとにかく素晴らしいです、まるで本物の知的障害かと思うほどの演技です。
このDVD、一時は絶版になっていて幻のDVDでした、その後再販されたのですが、今もまた入手困難なようですね、とても良い映画なのでいつでも普通に買えるようにして欲しいです。
何だかとても心温まる、オススメの映画です。

オススメ度9点(10点満点)

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今回の紹介映画は、穏やかで何だか心温まる素敵な映画です。
ストレイト・ストーリー

ストレイト・ストーリー

この映画は、悪く言ってしまえば、ほとんど特に何のメリハリの無い、ただのロードムービーです。
しかし、ぜひ何も考えずに最後まで観て欲しい映画です、きっと観終えた後に何だか優しい気持ちになれると思います。
それに、驚きなのはこの映画の監督です、この映画を撮った監督はあのエレファント・マンやツイン・ピークスを撮ったデヴィッド・リンチなのです。
この映画は、知らなければリンチが撮ったとは思えない映画ですね。
この映画の見所は、所々に散りばめられた重みのある言葉の数々、特に最後にストレイトが兄ライルに会えた時にライルがストレイトに掛ける一言、この映画を最後まで観て、ぜひこの言葉を聞いて欲しいと思います。
このストレイト・ストーリーという映画、ココがオススメだ!というところは特にない映画なのですが、とにかく素晴らしい映画なんです、観て貰えればこの映画の良さが分かると思います、ちなみにこの映画は実話が原作になっています。

オススメ度8.5点(10点満点中)

今回の紹介映画は、アメコミの映画版であるスパイダーマンの続編です。
スパイダーマン2

スパイダーマン2

スパイダーマン2です、この映画の日本での公開は2004年の7月、今から約3年前の映画ですね。
アメコミが原作のこの映画は今回も派手なアクションシーンが満載です、映像のクオリティは第一作よりも格段に進化していますし、今回もまた個性的な敵が登場してきます。
この映画の見所は、何と言ってもやはりスパイダーマンとドック・オクのバトルシーン、そして今回はスパイダーマンの正体がある人達に明らかになってしまいます、それによってピーターにもたらされるであろう良い未来と悪い未来への予兆、次回作の展開が楽しみになる作りの映画ですね。
サム・ライミという監督は観る者を楽しませる映画を作ろうとしっかりと考えている映画監督であると思います。
今回もDVDは特典映像が、かなり楽しめる作りになっているのでスパイダーマンのファンにはオススメです。

オススメ度7.5点(10点満点中)

今回の紹介映画は、映像化は不可能と言われていた、アメコミ映画の第一弾です。
スパイダーマン

スパイダーマン

この映画はマーベル・コミックの人気漫画であるスパイダーマン映画版です。
日本での公開は2002年5月で、当時としては、圧倒的なCG映像などでも話題になった映画です。
この映画の見所は、映像化は不可能と言われていたスパイダーマンをCG技術で映像化したシーンの数々でしょう、ニューヨークのビルの間を縦横無尽に飛び回るスパイダーマンの映像は当時としては素晴らしいものでした、今作品の敵役であるグリーン・ゴブリンとの対決も見所の一つです。
主人公であるピーターの苦悩や恋なども描かれていますが、そんなものは気にせずに、ただ何も考えずに観たほうが楽しめる映画だと私は思います。
個人的にはメリー・ジェーン役の女優さん(キルスティン・ダンスト)を何とかしてくれれば、もっと良かったかなぁ・・・
DVDのは特典映像もかなり楽しめる内容になっています。

オススメ度7.5点(10点満点中)

(C)映画・DVD・映画館レビュー|あなきん
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