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あなきん
性別:
男性
職業:
ダースベイダー
趣味:
映画鑑賞



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映画・DVDの作品のあらすじ、監督、俳優やハリウッドスターと映画館のレビュー

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今回の紹介映画は、アメコミ原作のハードボイルドな感じの映画です。
シン・シティ

シン・シティ

この映画は最初はとっ付き難い映画かもしれませんが、かなりの傑作だと思います。
好き嫌いが分かれるかも知れませんが、モノクロに1つの色を際出させた演出、それぞれの主人公がカッコよくて何度観ても素晴らしい演出の映画だと思います。
この映画の見所は、3つのストーリーが複雑に絡み合い、最後に全てのストーリーが繋がり、今まで観て来た3つのストーリーの謎や繋がりが判明するという映画自体の構成と斬新な演出の数々です。
それにこの映画に出演している女優や俳優の豪華な事といったら映画ファンには堪らないと思います、それぞれが個性的な演技で出演しているキャストを知らないでこの映画を観ると、その豪華さにびっくりすると思います。
この映画は、ぜひDVDで何度か観返して欲しいオススメの映画です、販売されているDVDは特典映像もたっぷりなので、かなり楽しめる作品だと思います。

オススメ度8.5点(10点満点中)

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本日の紹介映画は、SFファンタジー映画エラゴン 遺志を継ぐ者です。

エラゴン 遺志を継ぐ者

この映画の原作は全世界40カ国で空前のベストセラーを記録した、クリストファー・パオリーニの小説「エラゴン 遺志を継ぐ者」です。
原作は三部作になっていますが、この作品も三部作構成になるのでしょうか?
内容としては、少々物足りない感じはありますね、安っぽいロード・オブ・ザ・リングと言った感じの映画になってしまっています。
もう少しシナリオに重みを持たせても良かったんじゃないかな、といった感じの映画になってしまっています。
この映画の見所は、ドラゴンライダーになったエラゴンがドラゴンに乗って空を飛び回る映像ですね、これはなかなか良く出来ています、大画面で迫力ある映像で楽しみたいシーンですね。
もし、今後このエラゴンに続編が作られるのなら、今回の第一作の良い部分を残しながらも、もう少し壮大なストーリーの映画として作って貰いたいと思います。
基本的には普通に観て、普通に楽しめる映画だと思います。

オススメ度7.5点(10点満点中)


今回の紹介映画は、後のSF映画に多大な影響を与えたと言われる、この映画です。
ブレードランナー

ブレードランナー

この映画の日本での公開は1982年7月です、今からもう25年も前の映画になるんですね、この映画。
25年前の映画なので映像にやや古臭さはあるものの、当時としては斬新な設定、今観ても非常に素晴らしい映画だと思います。
SF映画の草分け的な作品であって、後のSF映画や日本のアニメ作品などの多くに影響を与えた映画です。この映画の見所は、やはり設定と隠されたテーマです。出来れば完全版と最終版を見比べて欲しいのですが、当時としては斬新なこの設定、レプリカントの存在とデッカーッドの存在、それはどういう事なのか?これはこの映画における重大なテーマだと思います。
SF映画好きの人なら、休みの日にでも、じっくりと腰を据えて観てほしい、そんな映画の一本だと思います。

オススメ度8.5点(10点満点中)

今回の紹介映画は、第72回のアカデミー賞で、作品、監督、脚本、主演男優、撮影の主要5部門を受賞した、この映画です、
アメリカン・ビューティー

アメリカン・ビューティー

この映画、さすがにアカデミー賞で5部門を受賞しただけあって、面白いです。
映画の冒頭からあっと驚くような台詞で始まり、この映画の世界に引き込まれていってしまいます。
この映画の見所は、アカデミー賞で主演男優賞を受賞したケビン・スペイシーが見せてくれる駄目男役を演じた素晴らしい演技でしょう。
この映画の面白さは脚本の良さと、彼の演技の良さが大部分を占めていると私は思いました。
現在はDVDも廉価版が発売されていて、かなり安価で購入する事が出来るので、この映画をまだ未見の方はぜひ一度鑑賞してみて下さい、かなりオススメの映画です。

オススメ度8.5点(10点満点中)

(C)映画・DVD・映画館レビュー|あなきん
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